最近って、いわゆる草食系の男の子が増えましたよね。がっついてこない、優しいのはいいことだと思うんですけど、恋愛だと女の子のほうから動いたほうが上手くいく場面も多いと思うんです。で、私はそういう、受け身な男の子に対して自分からグイグイ攻めていく女の子に、めちゃくちゃ惹かれます。見てて気持ちがいいし、その積極性がそのままエロさになってる感じがして、気づいたらこのジャンルばっかり読んでました…笑 今回は、性に奔放な子の作品を読むときに私がどこを見てるのか、正直に書いていきます。
受け身な男の子を、女の子のほうから引っ張っていく

まず大前提として、私がこのジャンルに求めてるのは主導権の逆転です。男の子がもじもじしてるところに、女の子が慣れた感じで距離を詰めていく。手を引くのも、押し倒すのも、全部あっち発信。この構図がはっきりしてる作品は、一枚目から引き込まれます。逆に、結局は男の子がリードして女の子は言われるがまま、みたいな展開だと、看板とちがうな…とちょっとがっかりしちゃうんですよね。
慣れた誘い方そのものに色気がある

奔放な子の魅力って、行為そのものより誘い方に出ると思ってます。断らせない空気の作り方、さらっと体を寄せてくる距離感、ここまでされたらもう無理でしょ、っていう手慣れた運び方。ぎこちなさが一切ない誘惑をテンポよく描いてくれる作家さんは、それだけで信用できます。慣れてる感じを表情と仕草でちゃんと見せてくれるかどうか、そこは毎回チェックしてます。
ひとりに絞らず、何人とでも遊べてしまう軽さ

時には複数プレイまでいっちゃうくらいの奔放さも、このジャンルならではの読みどころです。相手をひとりに決めない、罪悪感がうすい、誘われたら乗る。その軽さがあるからこそ、寝取り・寝取られ・NTRの展開ともすごく相性がいいんですよね。男の子が一度は断ろうとするのに、押しに負けてついつい誘いに乗ってしまう、あの流れが私は大好きです。心情がちゃんと描かれてる作品を、紹介文で選ぶようにしています。
本命の前でだけピュアになる、あの落差

で、ここがけっこう大事なんですが、遊び慣れてる子が本命の前でだけ急にピュアな顔を見せる、っていうギャップ。普段は余裕たっぷりなのに、好きな人相手だと照れたり、不器用になったりする。あの落差を描いてくれる作品は一冊で二度おいしいです。もちろん、そういう情の部分ゼロで、ただの美人なヤリマンがカラッと遊んでるだけの話も見てて普通に楽しいので、そこはその日の気分しだいですね☺
童貞の男の子をリードして、筆おろししてくれる包容力

私がいちばん弱いシチュがこれです。男の子が未経験で、何も分からなくて緊張してるところを、経験のある女の子が全部リードしてくれる。優しく手ほどきして、最後まで導いてくれる。もう女神じゃないですか。経験値の差がそのまま関係の主導権になってて、女の子が上に乗って進めてくれる。この手の作品は中出しで締めることも多いので、そこに至るまでのリードの丁寧さを基準に選んでます。
挑発されたら断れない、そして余裕の笑みで騎乗位

態度でいうと、挑発的にこられる展開に弱いです。そんなに我慢できるんだ、とか、かわいいこと言うじゃん、みたいに煽られると、男の子はもう断れない。誘われたら最後、どんな状況でもやられちゃう。そのうえで、女の子が余裕のある笑みを浮かべたまま上に乗ってくる騎乗位、これがもう最高のシチュエーションなんです。追い詰めてるのは完全にあっち、っていう構図が絵で伝わってくる作品は、間違いなく当たりです✨
ギャル、清楚系ビッチ、地雷系。見た目のタイプの話

見た目でいうと、まずは王道の派手なギャル。ノリの軽さと誘い文句のストレートさが噛み合ってると気持ちいいです。ギャルのページはそのへんの口調のくだけ具合を紹介文で書いてます。で、個人的に最高だと思ってるのが清楚系ビッチ。一見ピュアそうなのに脱ぐととんでもなくエロい、という制服や学園もののギャップ系ですね。あとは、危うい雰囲気の地雷系の子からの誘いも、断っちゃいけない気がしてついそそられます。
結局は、ストーリーとイラストのクオリティで決まる

正直に言うと、このジャンルって私の中ではハズレがかなり少ないんです。だから萎えポイントを挙げるのが難しいんですが、あえて言うなら、シチュエーションやストーリーの組み立てのうまさはもちろん前提として、そのうえでイラストのクオリティが高いかどうか。ここが最後の決め手になります。誘惑する表情、余裕の笑み、崩れた瞬間の顔。奔放な子の魅力って結局そういう表情の説得力なので、作画がしっかりしてる一冊を選べると満足度がまるで違います。当サイトは実際に読んだうえで並べてるので、気になったジャンルページからお気に入りを探してみてください〜!
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